お試し移住体験住宅について
外観(南西より)
令和4年と5年度に教員住宅の改修を行っています。教員の入居がなく、空いている場合などに、立科町へ移住を検討されている方へ、お試し移住体験住宅として貸出しをします。
上青木教職員住宅(お試し移住体験住宅)2戸
|
住宅番号 |
建設年度 | 構造 | 規模 | 貸付料 (月額) |
|---|---|---|---|---|
| 1号室 | 昭和59年 (令和5年改修) |
木造平屋 | 3K:59.62平方メートル | 20,000円 |
| 2号室 | 昭和59年 (令和5年改修) |
木造平屋 | 3K:59.62平方メートル | 20,000円 |
(概要)
- 所在地:立科町大字芦田1845番地
- 入居可能期間:5月1日から翌年2月までの期間内での1か月以上3か月以内の連続した日(期間の更新はしない)
- 主な設備:水洗トイレ、浴室・シャワー、キッチン(シンク・調理台)、洗面台、給湯設備等
- 駐車スペース:住宅の前に駐車していただき、近隣住民の方等に迷惑をかけない方法での駐車をお願いします。
※1週間以内の短期で立科町での暮らしの体験ができる施設もあります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
移住体験住宅紹介ページ
入居要件
- 立科町に住所を有しない者で、立科町内への移住を希望する者及びその家族
- 立科町空き家情報登録制度「空き家バンク」利用登録者であること。
- 利用期間中、円滑かつ積極的に周辺住民との交流を持てる者
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でない者
入居申込み方法
- 仮予約
・利用を希望する場合は、まず電話、ファクス、電子メールのいずれかで空状況の確認と仮予約を行ってください。 - ・仮予約後に申込書を送付します。到着後速やかに身分証明書のコピーを添えて提出してください。(様式第1号)
・承認となった場合、直ちに教職員住宅借受書(様式第2号)をご提出ください。 - 申込み・事前オンライン(電話)ヒアリング
・利用の申し込みは、利用開始2ヶ月から1ヶ月前までに行ってください。
・お試し移住体験の趣旨をご理解いただき、体験住宅利用中の移住体験プログラムをご提案するため、申込書受付後にオンライン(オンライン接続不可の場合は電話)によるご案内をさせていただきます。
【オンライン会議システム「Zoom」利用(インターネットに接続できる環境をご用意いただき、事前にメール送信する会議用URLに接続してください。)】
【お試し移住体験住宅および移住体験プログラムの趣旨の説明、体験プログラムのご案内、30分程度】
※オンラインヒアリングの結果、ご利用いただけない場合がございます。
申込みに必要な書類
- 教員住宅借受申請書(様式第1号)
教職員住宅借受申請書(Wordファイル:17.4KB) - 代表者の身分証明書(住所確認ができる書類)のコピー
- 「空き家バンク」利用登録申込書(様式第7号)※未登録者のみ
空き家バンク利用登録申込書(Wordファイル:15.9KB)
入居決定後
教職員住宅借受書(様式第2号)を郵送しますので、直ちに郵送もしくは電子メールによりご提出ください。
貸付料の支払い
- お配りする振込用紙に記載された期日までにお支払いください。
- 月の途中で入退去する場合は、日割り計算となります。
注意事項
- 予約を取消す場合は、原則10日前までに立科町役場企画課に連絡してください。
- 施設の修繕等の理由により、予定していた利用を延期や取消しする場合があります。
- 施設の利用状況やお試し移住体験住宅の趣旨に反する利用と町が判断した場合には、施設利用の承認を取消し又は退去を命じます。
- 退去日の10日前までに教職員住宅退去届(様式第7号)をご提出ください。
- 寝具や生活用品はご自身で持参してください。
その他詳細については利用の手引きをご確認ください。
お試し移住体験住宅利用の手引き (PDFファイル: 236.4KB)
お申込み・お問い合わせ
〒384-2305
長野県北佐久郡立科町大字芦田2602-1 立科町移住サポートセンター
電話:0267-78-5645
ファクス:0267-78-5646
メール:t-iju2@sas.janis.or.jp
空き家や分譲地をお探しの方はこちら
立科町空き家バンクサイト「町かどオフィスonline」
この記事に関するお問い合わせ先
立科町役場 企画課 企画振興係
電話: 0267-88-8403・7315
ファクス: 0267-56-2310
お問い合せフォーム
- みなさまのご意見をお聞かせください
-
ご意見ありがとうございました。
更新日:2026年03月31日