立科町中央公民館等周辺施設整備の基本構想(方針)のパブリックコメントについて
現在、町では立科町中央公民館、老人福祉センター、高齢者いきがいセンター等の複合化に向けた整備のための基本構想(方針)の策定を進めています。この方針案がまとまりましたので、本案に関する皆様からのご意見(パブリックコメント)を募集します。
立科町中央公民館等周辺施設の整備の基本構想(方針)(案)

募集期間
令和8年3月12日(木曜日)から令和8年3月25日( 水曜日)まで
募集資格
- 町内に住所を有する方
- 町内に事務所又は事業所を有する方
- 町内の事務所又は事業所に勤務する方
- 町内の学校に在学する方
提出様式、提出方法等
提出様式
意見書様式(基本構想)(Wordファイル:17.9KB)
意見書様式(基本構想)(PDFファイル:268.3KB)
ご意見の記載方法等
- 必須項目への記載がない場合は、意見として受付しません。意見記録の正確を期するため、電話や口頭での意見はお受けできません。また、誹謗中傷によるご意見、字句の訂正に関する内容のご意見等は公表の対象としません。
- 住所、氏名を明記してください。明記されていないものについては受付できません。
- ご意見は、案の決定の際に参考とさせていただきます。
- ご意見の内容確認のため、町担当課からご連絡させていただく場合があります。
- ご提出いただいた意見書は返却できません。
- これらの個人情報は、厳正に管理し、他の目的では使用することはありません。
提出方法
- 郵送、持参、ファクス、電子メールのいずれかで提出してください。
- 匿名及び電話でのご意見等はお受けできませんので、ご了承ください。
提出先
(1)郵送又は持参:〒384-2305 立科町大字芦田2532番地 立科町役場企画課あて
(2)ファクス:0267-56-2310 (企画課あて)
(3)電子メール:kikaku@town.tateshina.nagano.jp (企画課あて)
閲覧場所(時間)
- 立科町役場 企画課企画振興係(午前8時30分から午後5時15分まで)
- 蓼科出張所(午前9時00分から午後5時00分まで)
- 中央公民館(午前8時30分から午後5時15分まで)
いずれも閉庁日を除きます。
募集の結果の公表
お寄せいただいたご意見の募集結果は、内容を取りまとめ町の考え方とともに公表します。(提出者に関する情報は公表しません。)
また、いただいたご意見に関する個別の回答はしませんので、ご了承ください。
【以下参考資料】
立科町中央公民館等周辺施設整備の基本構想(方針)策定の経過
老朽化した立科町中央公民館の整備については以前から要望があり、平成31年4月の町長選挙を契機に検討が進みました。
施設の現状
| 既存の施設 | 建築年 | 面積 |
| 中央公民館 | 昭和44年 | 1,252.52平方メートル |
|
老人福祉センター・保健センター |
昭和59年 | 1,499.40平方メートル |
| 高齢者いきがいセンター | 平成5年 | 472.59平方メートル |
| たてしな屋事務所 | 昭和46年 | 211.23平方メートル |
| 商工会館 | 昭和62年 | 370.16平方メートル |
中央公民館は、昭和44年建築であり、建築基準法改正前の設計です。また、施設の長寿命化のための大規模な整備は実施していません。
施設整備の方向性
既存施設を整理して複合化することで有効活用し、持続可能で合理的な施設整備を推進する
中央公民館等周辺施設の基本構想(方針)の策定【令和7年度事業】
令和7年度は、中央公民館等周辺施設の集約化、複合化による適正配置、利便性の向上、コスト削減等をふまえた整備を目指し、基本構想(方針)策定のための支援委託業務を、プロポーザル選考により次の事業者に決定し、中央公民館等周辺施設の基本構想(方針)の策定を進めてきました。
受託者:第一・箕輪・第一プランニング設計共同企業体
基本構想(方針)の基本理念
既存施設の利用状況等を踏まえ、従来機能の継承と見直し・追加を検討する。既存施設の機能で、事務所および会議室等の同じような機能は集約するが、一方で、エレベーター等のバリアフリーに配慮した機能や、図書室の面積拡張及び学習スペースの整備、多目的ホール(会議室としても利用)、災害時には避難所に指定されること等を踏まえ、追加機能等を検討する。
新築案のほか、既存施設を利用しつつ増改築とする計画の検討も可としました。
〈主な業務〉
- 条件の整理
- 基本理念及びコンセプトの検討
- 基本方針の作成
- 施設概要の検討
整備方法、場所の検討
・新築か増改築かの検討、場所の検討
- 現在の場所
- 権現山運動公園内
- 旧千草保育園
- 小学校周辺
上記1のみ既存施設の活用が可能(経費の圧縮が可能)であり、2から4は新築のみの対応となる(物価高・人件費の高騰が懸案)。
・施設の長寿命化の可能性の判断
- 老人福祉センター、高齢者いきがいセンターは長寿命化が可能
- 中央公民館は現在の耐震基準に非対応
・財源の検討
- 基金
- 起債(有利な過疎債の活用)
- 補助金(建物の整備に係る優位な補助金は無い)
1+2の合計で15億円を上限として、中央公民館周辺施設の複合化を目指すことを決定しました。
基本構想(方針)の方向性
- 長寿命化できる施設は活用する。(新築ではなく現状施設を活用)
- 集約化によるコスト削減
- 既存施設の機能向上(必要な機能は増改築で対応)
整備の方針:既存施設を整理して複合化することで有効活用し、持続可能で合理的な施設整備を推進します。
利用団体からのヒアリング、住民説明会の実施
令和7年11月から令和8年1月にかけて、利用団体等からのヒアリングを実施しました。
また、令和8年3月8日(日曜日)午後3時、令和8年3月11日(水曜日)午後3時及び午後7時の合計3回、基本構想(方針)の住民説明会を実施し、約40名の方にご参加いただきました。
この記事に関するお問い合わせ先
立科町役場 企画課 企画振興係
電話: 0267-88-8403・7315
ファクス: 0267-56-2310
お問い合せフォーム
- みなさまのご意見をお聞かせください
-
ご意見ありがとうございました。
更新日:2026年03月12日