「こども誰でも通園制度について」

こども誰でも通園制度とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援をするために創設された制度です。
対象児童
次のすべてに該当する方が対象です。なお、保護者の就労条件は問いません。
・立科町に住所を有すること
・利用日時点で0歳6ヶ月ころから2歳(3歳の誕生日2日前まで)であること
・保育所、認定こども園、小規模保育施設、企業主導型保育事業所等を利用していないこと
利用可能時間
月10時間を上限に利用ができます。
なお、前の月に未利用の時間が残っている場合であっても、翌月に繰り越して利用することはできません。
利用料金
利用時間に応じて利用料をご負担いただきます。
こども1人1時間あたり300円となります。
利用可能施設
たてしな保育園
利用までの流れ
1.利用認定申請
利用の手続きは、国が運用する「こども誰でも通園制度 総合支援システム」(「つうえんポータル」)を利用します。
※「つうえんポータル」は、国が提供するこども誰でも通園制度に係るシステムです。
「つうえんポータル」のご案内 (PDFファイル: 858.2KB)
2.申請内容の審査
利用認定の申請を行うと、町が審査を行い、「つうえんポータル」のアカウント発行メールをお送りします。(審査に最大2週間程度のお時間をいただきます。)
お送りしたメールからパスワード設定を行い、「つうえんポータル」にログインします。
3.初回面談の予約
「つうえんポータル」から、利用を希望する利用施設に対し、初回面談の予約を行います。
4.初回面談
利用施設との初回面談を行います。
初回面談後、利用施設が受入可能であると確認できた後、その施設の利用予約が可能となります。
5.利用日の予約
「つうえんポータル」で利用の予約をします。
6.利用当日
詳細な利用方法や留意事項等は、事前面談の際に実施施設から説明があります。
利用上の注意(キャンセル等について)
こども誰でも通園制度の利用予約については、次の点にご注意ください。
予約確定後のキャンセルは、速やかに「つうえんポータル」から予約のキャンセルをするとともに利用施設へ連絡してください。
利用2日前15時を過ぎたキャンセルは、利用可能時間から予約時間分がそのまま消費されます。
連絡のないまま利用しない「無断キャンセル」はご遠慮ください。
キャンセルポリシー※の詳細は次のファイルを参照してください。
※利用者の都合により利用をキャンセルした場合の、利用可能時間の消費等について定めるものです。
立科町キャンセルポリシー (PDFファイル: 69.4KB)
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更新日:2026年09月18日