諏訪神社(山部)

更新日:2023年03月31日

左上:木造の古い村社の写真 右上:鳥居に掲げられている「諏訪宮」と書かれた扁額の写真、左下:中央に紙垂の下がったしめ縄が掛けられた小さな村社の写真、右下:山の斜面のよう場所にたてられている小さな村社の外観写真

祭神 健御名方(たてみなかた)神 事代主(ことしろぬし)神

立科町山部地区にある諏訪神社は、旧山部村の村社で、創建年月日は不詳。

祝日は9月24日で、湯立の神事を行う。

境内社には、神明社・康長社(旧小諸藩主牧野康長の公租減免の徳に報いるために祀ったもので一名殿宮(とのみや)ともいう。)・秋葉社がある。

この他に石祠の山の神・田の神があり、また社前の道路拡張・圃場整備の際に移遷した薮道陸(やぶどうろく)神(諸病を治してくれるとして信仰)が続きに奉斉されている。

また入口の大鳥居の額の「諏訪宮」は、文化元年(1804年)寛政の改革で有名な白河城主松平定信(楽翁)の書である。

地図

諏訪神社(山部)の場所を赤丸で示した地図

所在地:立科町大字山部417番地

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