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よくあるご質問

[2021年6月15日]

ID:1690

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目次

新型コロナウイルスワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくあるお問い合せの、Q&Aをまとめました。
次の表より、ご確認ください。

厚生労働省「新型コロナワクチンについてのQ&A](外部サイト)(別ウインドウで開く)

対象者

「対象者」に関する質問と回答
 質問回答
1接種対象者について知りたい。接種を受ける日に、立科町の住民基本台帳に記録されている皆さんです。(住民記録のある外国人住民を含む)
2立科町に住民票を置いていないが、ワクチン接種は受けられるのか。原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、ご事情がある場合については、立科町でのワクチン接種が可能となります。(申請が必要となります)
3

立科町に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の自治体である。

この場合は、立科町で接種を受ける必要があるのか。

国が示した以下の項目に当てはまれば、他自治体でも接種が可能です。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)遠隔地へ下宿している学生(遠隔地の詳しくは未定)
(3)単身赴任者等
(4)他自治体の医療機関へ入院・施設入所者
(5)基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合
(6)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(7)拘留または留置されているもの、受刑者
なお、(1)~(3)の場合は市町村への申請が必要となります。

4何故、原則住民票のある場所と指定されているのか。国の基準によって示されています。
51度目のワクチン接種を立科町で受けた後、他自治体に引っ越す予定がある。その場合も立科町で接種を受ける必要があるのか。他自治体で接種可能です。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチン接種が必要となります。接種の詳細については、転出先の自治体にご確認ください。
6何歳から接種可能か。

ファイザー社製ワクチンの接種対象者は12歳以上の皆さんです。12歳未満の小児に対する有効性、安全性は確立していません。
モデルナ社製ワクチンの接種対象者は18歳以上の方です。18歳未満の小児に対する有効性、安全性は確立していません。

7妊婦は接種対象となるのか。

対象ではありますが、接種の努力義務の適用除外です。
国でワクチンの有効性や安全性を見ながら、検討されています。

8優先順位の「高齢者」とは何歳からを指すのか。令和3年度中に65歳以上に到達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

予約(集団接種)

予約(集団接種)に関する質問と回答
 質問回答
1予約方法は。

予約については、立科町が運営するWeb予約システム、またはコールセンターによる電話案内にて可能となります。
予約には、町から送付する接種券が必要となりますので、お手元に届くのをお待ちください。

2予約はいつからできるのか。接種券送付後、「予約開始通知」を町より送付いたします。この通知が届きましたら、ご予約をお願いいたします。
3予約しないと受けることはできないのか。ワクチンの個数管理が必要になるので、予約が必要となります。
4予約時間は何時から何時までか。

町が運営するWeb予約システムは、24時間いつでも予約ができます。
コールセンターによる電話案内は、8時30分~午後5時15分までの間となります。

5予約のキャンセルは可能か。集団接種会場で接種を予定している方は、Webまたはコールセンターで可能です。
6接種時間は何時から何時までか。

集団接種は、9:15~15:45の受付となります。
個別接種は医療機関により異なりますので、各医療機関に問い合わせてください。

7一度に複数人予約したい。システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。
8接種会場は選べるのか。選択が可能です。
9祝日は接種が行えるか。祝日が土曜日、日曜日の場合には、行う予定です。
10自分の予約状況を知りたい。予約用Webサイトもしくはコールセンターから確認できます。
11予約の空き状況を確認したい。予約用ウェブサイトまたはコールセンターから確認できます。
12他自治体で接種を受ける場合、予約は立科町を通さず他の市町村の医療機関等に予約すれば良いのか。市町村によって予約方法が異なりますので、各市町村に問い合わせてください。

予約(各医療機関)

予約(各医療機関)に関する質問と回答
質問回答
1各医療機関への予約方法は。

基本的に電話による予約となりますが、一部の医療機関では集団接種と同じようにウェブサイトから予約できます。
町から接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。

2予約はいつからできるのか。

町から接種券発送後、予約開始通知を別途発送いたします。
当該通知が届きましたら、直接各医療機関へ電話でご予約ください。

3予約しないと受けることができないのか。ワクチンの管理が必要になるので、予約が必要となります。
4予約はいつでもできるのか。各医療機関ごとで対応が異なります。町からの接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。
5予約のキャンセルは可能か。各医療機関ごとで対応が異なります。町からの接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。
6接種時間は何時から何時までか。各医療機関ごとで対応が異なります。町からの接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。
7一度に複数人予約したい。各医療機関ごとで対応が異なります。町からの接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。
8平日は働いていて接種には行けない。各医療機関ごとで対応が異なります。町からの接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。
9医療機関での接種は祝休日でも行えるか。各医療機関ごとで対応が異なります。町からの接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。
10医療機関は選べるのか。医療機関を選ぶことは可能です。
11家族で同じ予約時間にしたい。各医療機関ごとで対応が異なります。直接各医療機関へ問い合わせてください。
12一度に2回目の接種予約も行いたい。各医療機関ごとで対応が異なります。直接各医療機関へ問い合わせてください。
13予約の空き状況を確認したい。国が用意するコロナワクチンナビで確認ができる予定です。
14自分の予約状況を知りたい。各医療機関ごとで対応が異なります。町からの接種券および予約開始通知到達後、直接各医療機関へ問い合わせてください。
15他自治体で接種を受ける場合、予約は立科町を通さず他の市町村の医療機関等に予約すればよいのか。市町村によって予約方法が異なりますので、各市町村に問い合わせてください。

実施時期

実施時期に関する質問と回答
 質問回答
1接種はいつ頃から始まるのか。

高齢者向け接種の本格開始は5月10日以降です。予約開始通知が届いた方からご予約ください。
また、一般の方向けの接種開始時期は現在未定です。
今後、広報やホームページにて情報を発信していきます。

2ワクチン接種はいつまで受け付けているか。現状未定です。
3高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか。あくまで優先接種ですので、優先時期を過ぎても接種は可能です。

接種券

接種券に関する質問と回答
 質問回答
1接種券が届かない。

発送には優先順位があります。
対象時期になっても届かない場合は、コールセンター等へ問い合わせてください。

2立科町で受け取った接種券を、転出先で使用はできるのか。

転出先の接種券をご利用いただくようになります。
詳しい手続き方法は、転出先の市町村へ問い合わせてください。

3接種券はどのように町から送付されるのか。町から接種対象者に郵便でお送りいたします。
4自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用することはできるのか。

できません。接種券は本人のみが使用できるものであり、他の者に譲ることはできません。

5接種券の送付はいつ頃か。

65歳以上の方には、4月13日付で発送済みです。
一般の方への送付は未定です。
今後、広報やホームページ等でご案内します。

6

立科町に住民票を置いているが、現在は市外に住んでいる。
この場合、接種券はどこに届くのか。

立科町の住所に送付します。
ただし、郵便局に転送届をしていれば転送先の住所に届きます。

72回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのか。1枚の用紙に2回分の接種券がついています。シール形式になっていますので、はがさずに保管してください。
8接種証明書のようなものはあるのか。接種券の右側が接種済証になります。
9接種券を紛失してしまった。再発行は可能か。

再発行は可能です。
立科町ホームページ内の「接種券について」に、再発行用の申請書の様式がありますので、
必要箇所をご記入をいただき、役場町民課保健福祉係へ申請をしてください。

10他の市町村で接種を受ける場合の接種券は、立科町の接種券でよいのか。

接種を希望する自治体へ問い合わせてください。

111回目の接種後に接種券を紛失してしまった。

再発行は可能です。
立科町ホームページ内の「接種券について」に、再発行の申請書の様式がありますので、
必要箇所をご記入いただき、役場町民課保健福祉係へ申請をしてください。

12再発行にはどの程度時間がかかるのか。

窓口で申請をいただいた場合は、その日に窓口でお渡しします。
郵送での手続きの場合、1週間程度を目途にご住所地へ郵送します。

131回目の接種後に立科町から転出しますが、2回目の接種はどのようにすれば良いか。

基本的には、転出先へ申請(立科町での接種券は転出先へ提出)をしていただくことで、
新しいご住所地で使うことができる接種券が発行されますが、
詳しい手続き方法については転出先の自治体へ問い合わせてください。

優先順位

優先順位に関する質問と回答
質問回答
1接種の優先順位を教えてほしい。(1)医療従事者、(2)65歳以上の高齢者、(3)基礎疾患患者、高齢者施設等の従事者および60~64歳の方(4)それ以外の方、です。
2高齢者の基準は何歳からか。

昭和32年4月1日以前に生まれた方になります。(令和4年3月31日に65歳の方)

3基礎疾患患者の対象を知りたい。

基礎疾患は次の(1)、(2)のいずれかに該当する方です。
(1)以下の病気や状態の方で、通院または入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の以上に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複したい状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又 は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持 している場合)

4基礎疾患は持っていないが、優先して接種を受けたい。国で優先順位が定められておりますので、優先順位に従ってお受けください。
5なぜ、優先順位を設けているのか。ワクチンの量が限られているため、まず、重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。
6接種順位ごとの接種可能時期を知りたい。

高齢者の方の本格接種は5月10日からです。
一般の方は未定となっていますが、今後、広報やホームページ等でお知らせします。

ワクチン接種

ワクチン接種に関する質問と回答
 質問回答
1予防接種の流れを教えてほしい。

町から接種券を受け取る→予約開始通知を受け取る→1回目接種の予約をする→1回目接種を希望する場所でワクチンを受ける→2回目接種の予約をする→2回目接種を希望する場所で受ける、です。
詳しくは広報、ホームページ等にてお知らせします。

2接種にあたって必要になるものは。

町から送付する接種券と、本人確認書類(免許証等)が必要です。
詳しくは、町から送付する接種券でご確認ください。

3接種を受ける際に留意することは。接種を受ける会場では、感染症予防対策を行っていますが、マスクの着用や消毒等へのご協力をお願いいたします。
4接種当日に接種券を忘れた場合はどのようにすればよいか。接種をしていただけませんので、必ず接種券と身分証明書をお持ちください。
5認知症を患っており、本人から接種の同意を確かめられない。その場合は、家族が同意すれば受けさせることはできるのか。ご家族等の協力を得ながら本人の意思を確認し、接種についての同意を確認できた場合には接種を行うことができます。
6足が悪くて集団接種会場まで行けない。送迎してほしい。

集団接種会場へのシャトルバスの運行を行っています。

シャトルバスの運行について(別ウインドウで開く)

72回目の接種は別の会場で受けてよいのか。会場の指定はございません。ただし、医療会場によって取扱うワクチン(製薬会社)が異なる場合がございます。1回目に接種されたワクチンと2回目に接種されるワクチンが同じ製薬会社のものであるか、ご確認の上、接種してください。
8マイナンバーカードは必要か。必須ではございません。ただし、本人確認書類としては有効になります。
9基礎疾患があるが、接種しても良いか。かかりつけ医にご相談ください。
10妊娠しているが、ワクチンを接種しても大丈夫か。

医師と相談し、予防接種上の有益性が、危険性を上回ると診断される場合にのみ接種を受けてください。

11授乳中の場合、ワクチンを接種しても大丈夫か。医師と相談し、予防接種上の有益性が、危険性を上回ると診断される場合にのみ接種を受けてください。
12受けないことによるペナルティはあるのか。ありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を受けることができます。
131回目のファイザー社製ワクチン接種から21日以上期間が空いてしまった場合、どうしたら良いのか。できる限り速やかに2回目の接種を実施してください。
14接種を受けた後に、副反応が起きた場合の救済制度はあるのか。

一般的なワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。(予防接種健康被害救済制度)
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

15これまでに予防接種で副反応がでたことがありますが、接種できますか。かかりつけ医もしくは問診時にご相談の上、接種を受けてください。
16副反応とは。予防接種の後に、熱が出たり、腫れたり、しこりができたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。このような反応を副反応と言います。
17過去に他のワクチンや医薬品、食品、化粧品に対してアレルギー反応があったが、ワクチンを接種しても問題ないですか。予診票にアレルギーの情報をできる限り記載のうえ、事前にかかりつけ医に相談するか、もしくは接種当日、医師にご相談ください。

お問い合わせ

立科町役場(法人番号6000020203246)町民課保健福祉係

電話: 0267-88-8407

ファクス: 0267-56-2310

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