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FAQ(よくある質問)

更地と住宅が建っている土地とでは、税額がどれくらい違うのか

[2016年3月9日]

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更地と住宅が建っている土地とでは、税額がどれくらい違うのでしょうか。

回答

住宅やアパートなど、居住の用に供されている家屋の敷地となっている土地については、その税負担を軽減する観点から、その広さによって「小規模住宅用地」と「その他の住宅用地」に分けて課税標準額の特例措置が適用されています。

※家屋の床面積の10倍までという制限があります。

  • 小規模住宅用地
     1戸あたり200平方メートルまでの部分を小規模住宅用地といい、課税標準額は6分の1となります。
  • その他の住宅用地
     小規模住宅用地以外の住宅用地をいいます。課税標準額は3分の1となります。

その土地の負担水準などの状況によっても異なりますが、500平方メートル宅地で住宅が建っていない場合は、住宅が建っている場合の概ね4倍程度となります。

お問い合わせ

立科町役場総務課税務係

電話: 0267-88-8402

ファックス: 0267-56-2310

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