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FAQ(よくある質問)

家屋の評価はどのようにするのか

[2016年3月8日]

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家屋の評価はどのようにするのですか。

回答

家屋を建築された場合、現地調査のため事前にご連絡した後町職員がお伺いし、評価に必要な仕上げ材の状況等などを確認させていただきます。
その際、押入れやクローゼットなどの内部も見せていただくこととなります。なお、現地調査は、新築または増築されたときの一度だけです。
税額の計算は次のとおりです。

固定資産税における家屋の評価は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」に基づき、再建築価格を基準として評価する方法を採用しています。
この方法は、評価の対象となる建物と同等のものを、評価時点における資材費、労務費、工事費および生産技術、施工方法等により新築するのに必要とされる価格(再建築価格)を求め、その建物の建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況による減価を考慮して評価額を求めるものです。
具体的には、屋根、基礎、外壁、内壁、柱、造作、天井、床、建具、建築設備などの部分別に、使用材料や使用量等から集積計算し、建物全体の「再建築費評点数」を求めます。
損耗の状況による減価をあらわすものとして家屋の構造や種類別に「経年減点補正率」が定められています。また、立科町は積雪や寒冷地によってより損耗が進むことから更に「積雪寒冷地補正率」を乗じます。
地域ごとの物価の水準による格差をあらわす「物価水準による補正率」と「設計管理費による補正率」を乗じて一点当たりの価格を算出し、それぞれを乗じて評価額を算出します。

評価額とは

評価額=再建築費評点数×損耗の状況による減点補正(経年減点補正率×積雪寒冷地補正率)×評点一点当たりの価格(物価水準による補正率×設計管理費等による補正率)

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※経年減点補正率は、「0.2」が最小の補正率となります。言い換えると、どんなに古い建物であっても「2割は残存する。」ということになります。

お問い合わせ

立科町役場総務課税務係

電話: 0267-88-8402

ファックス: 0267-56-2310

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