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FAQ(よくある質問)

私は、昨年の12月に土地の売買契約を締結し、今年の2月には買主への所有権移転登記を済ませました。4月に今年度の納税通知書が私宛に届いたのですが私が納付しなければならないのですか

[2016年3月8日]

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私は、昨年の12月に土地の売買契約を締結し、今年の2月には買主への所有権移転登記を済ませました。4月に今年度の納税通知書が私宛に届いたのですが私が納付しなければならないのですか?

回答

地方税法の規定により、賦課期日(毎年1月1日)現在、登記簿に所有者として登記されている方に対し、当該年度分の固定資産税を課税することになっています。
売買などによって固定資産の実際の所有者が変わっていても、1月1日現在において所有権移転登記手続きが完了していない場合には、旧所有者が納税義務者となります。
あなたの場合、所有権移転登記をしたのが1月1日を過ぎているため、納税通知書は1月1日現在の所有者であるあなたにお送りすることになります。
なお、このような場合の実際の税金の負担方法については契約書等で明確にしておく必要があるでしょう。
なお、土地や家屋を売買した場合その年度の固定資産税を誰が支払うかは私法上の問題であり、租税公課を誰がどのような割合で負担するかということなどは契約の際に当事者間で明確にしておく必要があるでしょう。

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