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【令和5年度採用】立科町地域おこし協力隊を募集します。

[2022年12月28日]

ID:2109

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【令和5年度採用】立科町地域おこし協力隊の募集について

 立科町は、長野県の東部、蓼科山の北側に位置する人口7,000人程の自然に恵まれた町です。
特徴的な真ん中にくびれのある砂時計のような形をしていて、大きく2つのエリアに分かれています。南部の高原エリア(標高1530m付近)は白樺湖や女神湖、蓼科牧場を有する高原リゾート地です。北部の里山エリア(標高700m付近)は史跡や寺社、のどかな田園風景が広がっています。
 当町では定住・移住・交流人口の拡大を図るため、地域主体の「まちづくり」への支援、移住定住の促進、観光や農業の振興などに取り組んでいます。この取り組みをさらに推進するため、地域おこし協力隊を募集します。
(立科町への移住について詳しくはこちらへ→立科町移住定住支援サイト 旅する移住 (tateshina-iju.jp)(別ウインドウで開く) )

募集内容

 地域おこし協力隊活動に興味のある方は、以下活動内容および募集要項を必ずご確認いただき、ぜひご応募ください。

1 観光振興業務担当 募集人数:2名
「一般社団法人信州たてしな観光協会」を活動拠点としていずれか((1)と(2)は必須は(3)・(4)はどちらかを選択)の業務を担当し、任期後は当地の観光事業に携わることを視野に入れた活動ができる方。
(1)観光案内(観光協会窓口対応業務)
(2)WEBサイト、SNS等での観光情報発信、現地取材しnoteで展開
(3)ガイド業
   観光協会が造成した着地型商品(御泉水自然園の探検ツアー、寒さを生かした冬を楽しむスノーシューツアー、御柱の道のトレッキングガイド)のガイディング
(4)ワーケーションコーディネート業務・フィルムコミッションアシスタント業務
  企業合宿型のワーケーションの問い合わせ対応、受け入れ時の機材貸出、滞在時の相談役、ワーケーション、オフサイトミーティング、開発合宿で当地を訪れていただく方への旅程の提案、プラン・企画書の作成等 のコーディネート業務
  当地のブランド力を高め、経済効果も生み出すため、CM、MV、映画等の撮影誘致、撮影時の地元交渉役としてのアシスタント業務

※上記メイン業務の他に、地域おこし協力隊向けの研修会への参加出席、町広報誌の活動原稿作成、毎月1日に行われる朝礼での活動報告、毎月の活動報告書の作成等の業務も行っていただきます。

応募方法等

・応募方法

指定の応募用紙、職務経歴書をご記入の上、締切日までに立科町役場企画課へ郵送、Eメールでの送信
(kikaku@town.tateshina.nagano.jp ※@は小文字に変換してください。)、持参のいずれかの方法で提出してください。
なお、提出された書類等は返却しません。

(1)受付期間 令和5年1月4日(水曜日)から2月24日(金曜日)まで

(2)提出書類 応募用紙(様式1)、職務経歴書(任意様式)、住民票抄本
※応募用紙は下記からダウンロードしてください。

・その他
応募条件、待遇(勤務形態や報酬等)については、「募集要項」をご確認ください。

組織内ジャンル

企画課地域振興係

お問い合わせ

立科町役場企画課地域振興係

電話: 0267-88-7315

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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