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たてしな”ずく”りの会活動紹介

[2021年7月27日]

ID:1533

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たてしな”ずく”りの会って?

「支え合い自ら輝く地域づくり」をスローガンに、だれもが安心して暮らし続けられるよう、住民同士による支え合いを進めています。

<たてしな”ずく”りの会の役割>

 (1)生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の 補佐をする

 (2)地域ニーズの把握、情報の見える化を進める 

 (3)地域づくりの企画・立案・方針策定をする

 (4)地域づくりの意識の統一を図る

 (5)情報交換・働きかけをする

たてしな”ずく”りの会委員紹介

羽場博直さん

<氏名>羽場 博直さん
<地区>塩沢
<担当>アンケート・通信班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
民生児童委員の立場で、立科町に住んでいて良かったと思えるようになればと思っています。
<趣味・アピールポイント>
情報発信の為、SNSを勉強中です。

飯島英一さん

<氏名>飯島 英一さん
<地区>桐原
<担当>台帳班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
障がい者福祉の仕事に従事しています。仕事をとおして立科町に貢献できるよう努めていきたいと思っています。
<趣味・アピールポイント>
自宅ではリンゴや稲作を行っています。地域の獅子舞の保存会にも所属しています。地域に密着した活動をとおして町全体を盛り上げていきたいと思います。

鳥居睦美さん

<氏名>鳥居 睦美さん
<地区>赤沢
<担当>アンケート・通信班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
「一期一会」人とのつながりを大切に沢山の人とお話をしたいです。話をすると困り事やアイディアや発見があります。それを町のコーディネーターへつなげ、専門とする人にアドバイスをいただいています。
<趣味・アピールポイント>
趣味は手縫いです。はぎれを見つけるとチクチクしたくなります。小学生の子どもがいるので、最近はマスク・移動ポケット・リュックなど作っています。

高尾晶子さん

<氏名>髙尾 昌子さん
<地区>古町
<担当>視察班・台帳班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
立科町児童館の厚生員をしています。コロナの時代が始まり、新しい生活様式の中で、立科の子どもたちの遊びや居場所について、どんなことが可能かを考え、それを実現したいと思っています。
<趣味・アピールポイント>
「やりたい時にやりたいことをする」がモットーです。今、ヨガにはまっています。現在は自粛中ですが、周りを気にせず、のびのびとやりたいです。

重田政江さん

<氏名>重田 政江さん
<地区>野方
<担当>台帳班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
地域の住民の人達の困った事や〇〇したいという事のサポートが出来たらと思います。
<趣味・アピールポイント>
介護の仕事をしているので、相談や介護のこと等、聞いてください。趣味は、映画鑑賞、絵を描いたり(絵手紙など)、文化刺繍を行っています。コロナの中では、外出を控えている為、パズルや孫とぬり絵をしていました。これからは、少しでも身体を動かし、体力をつけていきたいです。

羽場幸春さん

<氏名>羽場 幸春さん
<地区>塩沢
<担当>ベンチ班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
誰もが住み慣れた地域で楽しく元気に暮らし続けられるよう住民同士が支え合う地域づくりのお手伝いをしたいと思います。
<趣味・アピールポイント>
野山の散策をしながら渓流釣りをすることが楽しみです。

関俊之さん

<氏名>関 俊之さん
<地区>山部
<担当>視察班・台帳班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
健常者はもちろん、障がい者も生きがいをもって働くことができる雇用の創出や環境整備に取り組みたいです。
<趣味・アピールポイント>
前向きに頑張ってます!お気軽にお声がけください。お困りごとがございましたら何なりとご相談ください。

笹井瑞樹さん

<氏名>笹井 瑞樹さん
<地区>野方
<担当>ベンチ班
<委員として、どんなことをしたいか・行っているか>
人と自然が輝く町。立科町民の一人でも多くの笑顔が見たいと思い、“ずく”りの会の活動を通して多くの皆さんと情報共有や共同作業、そして楽しい時間を分かち合いたいと思っています。
ベンチ班・・町民の憩いの場として、ベンチ作り。今回は芦田城の環境整備で出た、竹を使用しました。
<趣味・アピールポイント>
DIY・竹ベンチ、竹あかり、リフォームなど
料理・キッチンカー、出張シェフ

<氏名>小林 一雄さん
<地区>山部
<担当>アンケート・通信班
<委員として、どんなことをしたいか?> 
高齢者支援
<趣味・アピールポイント>
山菜採り、キノコ採り、草刈り
     

<氏名>武重 美津江さん
<地区>茂田井
<担当>ベンチ班
<委員として、どんなことをしたいか?> 
看護の現場で沢山の妊産婦さんと出会い、感動と元気をいただいてきました。そんな経験を活かし、たてしな“ずく”りの会、支え合いの地域づくりを新委員として学び、取り組めたらと思っています。
<趣味・アピールポイント>
今まで自宅と職場の往復が主でした。退職を機に立科町の事をもっと知り、多くの人と交流がもてたらと思っています。

<氏名>永井 久子さん
<地区>外倉
<担当>ベンチ班
<委員として、どんなことをしたいか?> 
生まれ育ったこの地を離れ、定年後地元に戻って来る事になりました。我子はこの地では育ってはいませんが、子どもや孫たちが、この立科町に住み“ここで育って良かった”“立科が自分の故郷だと胸を張って言える”町づくり”ができると良いと思います。自分も立科を離れていた年月が長いため知らない事ばかりですが、皆様にご指導頂きながら少しずつ学び“誰もが住みやすい町づくり、自分の故郷を誇れる町づくり”の一助となればと思います。
<趣味・アピールポイント>
これといった趣味はありませんが、人と関わる事が大好きです。賑やかな事も大好きです。誰かといると安心する。そんな誰かに私もなりたいと思っています。

<氏名>重田 富美子さん
<地区>野方
<担当>台帳班
<委員として、どんなことをしたいか?> 
初めて“ずく”りの会に参加させて頂きます。
地域ずくりに疎い私ですが、台風19号の時は、助け合いが必須であると痛感しました。立科町の実状は、どうなんだろうと考えた事を覚えています。立科町の長所・短所など実情を知り、支え合う町ずくり活動していきたいと思います。
<趣味・アピールポイント>
趣味は、茶道・華道・旅行などですが、華道以外は、コロナ禍で行えていません。その分、ウォーキング・ラジオ体操など、体力維持に努めています。

活動内容

 月1回、”ずく”りの会委員と生活支援コーディネーターで、住民同士の支え合いの取り組みについて話し合い、活動しています。

 アンケート班、ベンチ班、台帳班、視察班で活動しています。

アンケート班

 アンケート班は、地域づくりをするためには、まず地域で求められていることを知りたい。そのためにアンケート班ができました。

 自分たちがアンケートを取ることはもちろんですが、町で行われたアンケートなども活用しています。

 アンケート結果は懇話会(令和2年2月開催)でも報告させていただきました。「成人式に来ない人のアンケートをとってみたら」「若者に対するお得なものを提供してはどうか」などのご意見をいただきました。これらの結果や意見をどのように地域づくりに活かしていくかを、今後検討していきます。

今までに行ったアンケート

<二十歳の今を教えてアンケート>(平成30年8月15日)

 初めての成人式アンケート。皆さん答えてくださるか心配でしたが・・真面目に記入してもらえて嬉しかったです。二十歳の皆さんは、とにかく初々しくて、キラキラしてました!

二十歳の今を教えてアンケート結果

<第2回 二十歳の今を教えてアンケート>(令和元年8月15日)

 二回目のアンケートでは、たてしな”ずく”りの会の活動内容やアンケートの主旨などを会場で説明させてもらいました。

第2回二十歳の今を教えてアンケート結果

<”ずく”りの会緊急アンケート>(令和元年10月26日)

 たてしなふれ愛むらの会場で、立科町をもっと住みやすくするためにアンケートをとりました。

”ずく”りの会緊急アンケート結果

ベンチ班

 ベンチ班は、ベンチに腰かけ、笑顔で会話をしている、そんな素敵な立科町の風景を、皆さんと一緒に作りたい、という思いからベンチ作りをしようと思いました。

 ベンチがあれば気軽に集うきっかけになる♪そう考えています。

 これからの目標は、人と自然が輝く町 立科町が大好きな皆さんと一緒にベンチづくりのアイディアから考えていきたいと思っております。地域に出向いて、ワークショップも開催します。「子供たちと一緒にベンチを作ってみたい」「ウチの公民館にも置きたいな」など興味のある方はご連絡ください。

台帳班

 台帳班は、立科町で活動する団体や個人を登録し、地域のニーズとマッチングを進めて暮らしやすさに役立てるための活動をしています。

 懇話会(令和2年2月開催)で発表を行い、子どもたちが楽しめるフォームにしてはと意見をいただき検討しています。現在、20を超える団体や個人が登録しています。


 あなたも台帳(立科町支えあい情報)に登録しませんか?

 登録していただける人は、台帳の用紙に記入していただき、立科町生活支援コーディネーターまたは、たてしな”ずく”りの会事務局(町民課高齢者支援係)に提出してください。台帳のデータをお渡しすることもできますので、ご相談ください。


視察班

 視察班は、立科町において住民同士が優しく支え合える町づくりを実現できるよう、先進地の視察を行い、情報収集を行っています。

 令和元年度は、岡谷市と宮田村にある2か所の施設に視察研修に行きました。

 <視察を通じて、今後、ずくりの会としてチャレンジしたいこと>

 立科町の特性を活かし、住民のニーズにあった方法で、多世代かつ障がい者、健常者すべての人々が集える場所づくりを目指していきます。

一緒に「支え合い自ら輝く地域づくり」に参加しませんか?

 一緒に活動したい・できる人、台帳に登録していただける人、”ずく”とアイデアを持った皆さんを随時募集しています。

【ご意見・ご感想・お問い合せ】
 〇立科町生活支援コーディネーター
 〇たてしな”ずく”りの会事務局(町民課高齢者支援係)
  電話0267-88-8406、0267-88-8418、有線2311
  メールkourei@town.tateshina.nagano.jp
 ※メールアドレスの@を大文字から小文字に変換してください。

お問い合わせ

立科町役場(法人番号6000020203246)町民課高齢者支援係

電話: 0267-88-8406

ファクス: 0267-56-2310

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