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環境省等主催【NEW ドギーバッグアイデアコンテスト】

[2020年5月18日]

ID:1504

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

【NEW ドギーバッグアイデアコンテスト】について

 コロナ禍の今、外出自粛を余儀なく強いられている人が多いと思いますが、「STAY HOME」の余暇を利用して、アイデアの創出に活用してみたらいかがでしょうか。ご協力をお願いいたします。


 環境省等では、食べきれなかった料理を持ち帰ることを身近な文化として広め、利用者の自己責任、またお店との相互理解のもとで、飲食店等における持ち帰りの実践を促す社会的な機運醸成を図ることを目的とし、環境省、消費者庁、農林水産省およびドギーバッグ普及委員会の共催で、「New ドギーバッグアイデアコンテスト」を開催しています。

 コンテストでは、「ネーミングの部」「パッケージデザインの部」の2部門について作品を募集しています。お料理を残さず持ち帰りおいしくいただくことによって、食品ロスの削減の推進を図るため、たくさんのご応募にご協力ください。

 なお、詳しくは、環境省特設サイト(別ウインドウで開く)をご確認ください。


応募対象

■部門(1):ネーミングの部

 「飲食店等で食べきることができなかった料理を持ち帰る行為」についての新しいネーミングを募集

■部門(2):パッケージデザインの部

 実際に利用者が持ち帰るために、持ち帰りやすく、魅力的なデザインで、かつ、衛生面にも配慮された持ち帰り用のパッケージデザインを募集

応募締め切り

 令和2年8月16日(日曜日)まで

応募方法等の詳細

環境省【Newドギーバッグアイデアコンテスト】特設サイト(別ウインドウで開く)

選考・表彰

・有識者等で構成する委員会における審査により、各賞を決定

・環境省内において表彰式を開催する予定

コンテストの趣旨

 食品ロスの削減については、2015 年に国連において取りまとめられた持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を踏まえ、我が国として、食品ロスの発生量を2030 年度までに2000 年度比で半減するとの目標の達成に向け、取組を進めています。昨年10 月には「食品ロスの削減の推進に関する法律」(令和元年法律第19 号)が施行され、食品ロスの問題に対する社会の認知度は高まっており、その削減に向けた社会的な機運が高まっています。

 外食産業は、事業系食品ロス発生量の約20%(133 万トン)を占めていますが、その削減には小盛メニューの導入や需要予測精度の向上等の事業者自身の取組に加え、利用者による食べ残しの削減が重要です。また、食べ残しの削減には、まずは利用者が食べきれる量を注文し、提供された料理を食べきるようにし、仮に食べきることができなかった場合でも料理を外食事業者の説明をよく聞いた上で、自己責任の範囲で持ち帰ることができることが重要です。

 食べきることができなかった料理の持ち帰りは、我が国においても、以前は「折り」や「折り詰め」により行われてきましたが、今は一般的に行われているとはいいがたい状況です。一方、欧米においては、持ち帰り容器は、ドギーバッグとして一般的に認知され、利用されています。

 そこで、国内でも、持ち帰りに関する留意事項を十分に理解して希望する者が、食べきることができなかった料理について、自己責任で持ち帰ることを身近な習慣として広め、利用者とお店の相互理解のもとで、飲食店等(ホテル等の食事の提供を伴う事業を実施している事業者を含む。以下同じ)における持ち帰りの実践を促す社会的な機運醸成を図ることを目的として、「NEW ドギーバッグアイデアコンテスト」を実施しています。


主催:環境省、消費者庁、農林水産省、ドギーバッグ普及委員会


お問い合わせ

立科町役場(法人番号6000020203246)建設環境課生活環境係

電話: 0267-88-8411

ファクス: 0267-56-2310

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