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町長コラム(令和2年5月)

[2020年4月22日]

ID:1473

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自立堅持(町長コラム)

 今回のコラムは、地球温暖化と異常気象の関係や異常気象による影響に係るお話をさせていただきます。
 近年、記録的な集中豪雨や大型台風の襲来により未曽有の災害が発生したり、観測史上最高の気温を観測するなど、異常気象と呼ばれることが起きるたびに、その要因に地球温暖化が取り上げられることがよくあるように思います。
 気象庁における異常気象の定義付けは、原則、ある場所(地域)、ある時期(月とか季節)において、30年に1回以下で発生する現象を異常気象としております。起こる頻度が非常に少ない異常気象ではありますが、近年では異常気象と考えられる自然災害が幾度となく起きていることから、地球温暖化との関係が指摘されるようになったのではないでしょうか。
 従来は、偏西風の蛇行やエルニーニョ現象などによるとされていたと思いますが、最近では、大気中の温室効果ガスの濃度の高まりによって地球の平均気温が上昇し、異常気象の発生頻度が高まったと言われています。異常気象は、人間の健康や食生活など日々の生活への影響や農作物の栽培等にも悪影響を及ぼさないか、危惧されるところであります。


(広報たてしな2020年5月号「自立堅持(町長コラム)9」より)

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