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第42回人権を考える町民大会を開催します(12月7日)

[2019年11月27日]

ID:1400

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第42回人権を考える町民大会の開催について

~人と人が尊重し合い 共に生きられるまちづくり~

12月4日から10日までの「人権週間」にあわせ、今年も12月の第1週の土曜日の12月7日に、人権を考える町民大会を開催します。

皆さまのご来場をお待ちしております。


演  題  夢をあきらめない ~東京2020~ 

講  師 青木 辰子 (あおき たつこ) さん  日本初のプロチェアスキーヤー

日  時 令和元年12月7日(土曜日)  午後1時00分~午後3時00分(受付 12時30分~)

ところ  立科町老人福祉センター(〒384-2305立科町大字芦田2523)

定  員 200名 (入場無料、手話通訳があります。)

・青木辰子さんのパラリンピックの主な成績

 1988年 インスブルク大会 回転7位(片足の部で参加)

 1998年 長野大会 回転2位

 2002年 ソルトレイク大会 大回転5位

 2006年 トリノ大会 回転3位

 2010年 バンクーバー大会 回転4位


【講演の概略】

青木辰子さんは、18歳の時、中学高校と6年間続けていた器械体操で右ひざを痛め、手術後片足麻痺となりました。20歳で障がい者スキーと出会い、障がい者アルペンスキーヤー(片足障がいの部)として国内外の大会に多数出場されましたが、32歳の時、スキーの練習中に左膝靭帯損傷し、再建手術後下半身麻痺となり車椅子使用者となりました。しかし、スキーの楽しさが忘れられず、車椅子使用者用のチェアスキーヤーとして、2年後に現役復帰し、国内外の試合に多数出場し、数々のメダルを獲得されました。順調に思われた選手生活でしたが、2014年にソチパラリンピック出場を目指し練習中、右肩を怪我してしまいます。怪我からの復帰は壮絶であり、何とか復帰は果たせたもの代表落ちの結果に。その結果を受け、スキーではすべてやり尽くし、思い残したことはひとつもなかった為引退を決意。次に、何を始めようかと考えていた時にたまたま浮かんだのがアーチェリーでした。生涯現役=輝き続ける(笑顔の自分) を生涯の夢とし、アーチェリーで東京2020を目指し、今も現役アスリートとして鍛錬の日々を続けられています。講演では、青木さんが選手生活で得た素晴らしい出会いや、苦境に立たされた時に支えられた言葉などについて、自らの体験談の中からお話しいただけます。多くの皆さまにお聞きいただきたい内容です。皆さまのご来場をお待ちしております。


主催 : 立科町・立科町教育委員会、立科町人権教育推進協議会、立科町公民館、上田・佐久地域人権啓発活動ネットワーク協議会


お問い合わせ

立科町役場 (立科町 法人番号6000020203246)教育委員会社会教育人権政策係

電話: 0267-88-8416

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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