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町長コラム(令和元年8月)

[2019年7月24日]

ID:1332

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自立堅持(町長コラム)

 いよいよ夏本番を迎え、今年も猛暑対策が必要となるのでしょうか。特に、子どもや高齢者、外で行うスポーツや行事等における熱中症への注意が必要かと思います。
 立科町の小学校や中学校において、教室等に空調設備を整えますが、各ご家庭でも扇風機やクーラーなどを有効に使用しながら暑さ対策をお願い致します。
 一方、暑さに負けない体づくりに取り組むことも重要と考えます。今回紹介するのは、新聞報道でも取り上げられましたが、汗腺を鍛えて「いい汗をかく方法や効果」のお話です。汗を分泌する汗腺の機能は、心肺機能や筋力と比例するように年を重ねるに従い衰えていくと言われています。人間の体は、必要なミネラルや塩分を血管に戻し、残った水分を汗として体外に排出しますが、年を取ると共に戻す力が弱まるため、濃度の濃い大粒で蒸発しにくい「悪い汗」をかきやすいと医療専門家は指摘しています。
 こうした汗腺機能の低下を防ぐには、自分自身や家族の協力による家庭風呂での「手足高温浴」を年齢や身体状況を考慮した温度調節により行う方法がありますので、事前の知識を得た上でお試しください。また、汗をかいた時は完全に拭き取らず、肌を触ってシトッとする程度で蒸発する部分を残すことがポイントとも言われています。


(広報たてしな2019年8月号「自立堅持(町長コラム)2」より)

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