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町長コラム(平成30年10月)

[2018年9月26日]

ID:1247

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 今年は、6月中に梅雨が明け、記録的な猛暑に見舞われ、7月に西日本を襲った豪雨災害、9月に入り4日には台風21号による近畿地方の広範囲に及ぶ被害、6日には北海道に最大震度7を記録する地震と、自然の猛威に多くの方々が亡くなられ、また、被災された方達が今もなお不自由な生活を送っておられます。
 1923年(大正12年)に起きた関東大震災にちなみ9月1日は「防災の日」と制定をされ、それ以降、阪神淡路大震災・東日本大震災と大きな災害を経験する度に防災に対しての意識を新たにし、備えてきていますが、どこかで「自分たちのところは大丈夫」「この地域には起こらない」と思っているのではないでしょうか。
 9月2日(日曜日)には、各地域で防災訓練が開催され、22地区1,327名の参加により、防災意識の重要性を確認しましたが、今後もこのような活動を重ねることで、地域防災組織の構築につながることを期待しております。
 立科町は大きな災害のなかった町ですが、行政も地域の皆様と共に、いつどこで起こるかもしれない災害時に対応できる力をつけ、「協働のまちづくり」を改めて進めて行かなければならないと感じております。


(広報たてしな2018年10月号「新しい風(町長コラム)34」より)

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