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町長コラム(平成29年11月)

[2017年10月25日]

ID:1237

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 「立科町の子どもたちは、横断歩道を渡り終えた後しっかりとおじぎをしてくれます。大変素晴らしいです。」と聞くことが多くの場面であります。誰が指導したというのではなく、年上の子どもの姿を見てそうするようになったのでしょう。とても嬉しいことで、今後も受け継がれていく何気ない日常生活の「礼儀」だと思います。
 さて、立科という土地柄、車での送り迎えは、日常的なことです。
 子どもや孫、夫婦間でも送ってもらうことが当たり前になっていて、ふと気づくと、降りるときにほとんど挨拶をしないということになってはいないでしょうか、私もそのうちの一人です。
 夫婦でも親子でも、相手への感謝の気持ちを態度で表す事は大切であり、言い古された言葉ですが「親しき中にも礼儀あり」です。重みのある言葉です。
 何気ない日常生活の中で「挨拶」「感謝の気持ち」を忘れてはいないでしょうか。横断歩道を渡る子どもたちから教えられ、今一度、肝に銘じたいと思います。


(広報たてしな2017年11月号「新しい風(町長コラム)24」より)

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