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町長コラム(平成28年10月)

[2016年9月28日]

ID:669

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 地球温暖化による世界規模の異常気象が日々報道される中、8月18日には立科町にも豪雨による被害が発生しました。町としても早急な復旧作業を進めているところです。
 さて、21世紀は「環境の世紀」と言われ、人々が環境への負担の少ない「持続可能な循環型社会」への更なる転換が必要とされています。
 町では、これまで、環境に配慮した循環型社会形成のため、ごみの分別収集・生ごみ処理機等への補助金交付・ダンボールコンポストによる生ごみ堆肥化の普及など、住民の皆さんのご協力により、ごみの発生抑制・ごみの再生利用を進めてくることが出来ました。
 しかし、更なる可燃ごみ減量化のため、近隣市町では、既に可燃ごみと生ごみを分別し、生ごみを堆肥化する事業に取り組んでいます。町に於いても、平成28年3月に「立科町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」を策定し、「循環型社会の推進」によりリサイクルの推進や生ごみの堆肥化等、ごみの減量化・資源化事業を積極的に展開するとし、8月31日に立科町環境審議会へ「生ごみ堆肥化処理について」諮問いたしました。
 未来に向けての地球環境への配慮と、より一層の循環型社会形成を目指すため、町民の皆さんのご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。 


(広報たてしな2016年10月号「新しい風(町長コラム)12」より)

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電話: 0267-88-8403

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