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後期高齢者医療

[2016年3月30日]

ID:459

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国民全体の医療費が増え続けている中で、世代間の負担を明確にし、公平でわかりやすくするために、75歳以上の方等を対象とした新たな医療制度です。

運営主体

県内全市町村が加入する「長野県後期高齢者医療広域連合」

対象となる方

  • 75歳以上の方(誕生日の日から対象)
  • 65歳から74歳までの方で一定の障害がある方

被保険者証

被保険者には、新しい独自の保険証が一人ひとりに交付されます。
新たに75歳になられる方には、誕生日までに郵送でお送りします。

医療機関での窓口負担

窓口負担は所得に応じて自己負担額が異なります。

  • 一般の方 1割負担
  • 現役並み所得者 3割負担

保険料

保険料額は、均等割額(被保険者全員にかかる金額)と、所得割額(被保険者の所得に応じてかかる金額)の合計額になります。

平成28・29年度は、

  • 「均等割額」 40,907円
  • 「所得割額」 (所得-33万円)×8.30%
    ※一人あたりの賦課限度額は年額57万円です。
    ※制度を運営している「広域連合」が2年毎に決定しています。

所得の低い方には、「均等割額」が9割・8.5割・5割・2割に軽減されます。

制度加入前に被用者保険の被扶養者であった方は、「所得割額」がかからず、「均等割額」が9割軽減されます。

保険料の支払方法

  • 原則として年金が年額18万円以上の方は年金からの天引き(特別徴収)になります。(介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超える場合は除きます)
  • 上記以外の方は、口座振替および納付書で納付(普通徴収)となります。

保険料の納期

  • 特別徴収
     仮徴収 4月(1期)、6月(2期)、8月(3期)
     本徴収 10月(4期)、12月(5期)、2月(6期)

「仮徴収」:前年所得が確定するまでは仮に算定された保険料
「本徴収」:前年所得が確定後は年間保険料額から仮徴収分を差引いた額を三期に分けて差し引きします。

  • 普通徴収
     7月(1期)、8月(2期)、9月(3期)、10月(4期)、11月(5期)、12月(6期)、1月(7期)、2月(8期)の末日が納期限です。

制度の詳しい内容等は、長野県後期高齢者医療広域連合ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

お問い合わせ

立科町役場町民課高齢者支援係

電話: 0267-88-8406

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!