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福祉医療制度

[2016年3月30日]

ID:450

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平成28年4月1日から新たに制度区分「妊産婦」がスタートしました!

1.福祉医療制度とは

医療機関、薬局等の窓口で支払った医療費等(医療保険適用で支払った自己負担分)について、町から福祉医療費給付金(以下、給付金)を支給する制度です。
ただし、次のものは給付金を支給する際に控除します。

(1)受給者負担金500円。(1ヶ月1医療機関等ごと。)
(2)高額療養費、附加給付その他の法令等により支給されるもの、また入院時の食事療養負担額、生活療養負担額。

2.制度対象者の範囲

立科町の制度対象者の範囲は次のとおりです。

子ども
区分所得制限
(本人)
所得制限
(配偶者・扶養義務者等 )
乳幼児(出生から就学前)なしなし
児童(小学生から高校生)なしなし
妊産婦
区分所得制限
(本人)
所得制限
(配偶者・扶養義務者等) 
妊産婦(母子手帳交付日から出産等の翌月末日)なしなし
母子家庭等
区分所得制限
(本人)
所得制限
(配偶者・扶養義務者等) 
配偶者のない女子で現に18歳未満(高等学校等卒まで)の児童を扶養している者児童扶養手当(一部支給)準拠児童扶養手当準拠
同上に扶養されている18歳未満(高等学校等卒まで)の児童児童扶養手当準拠児童扶養手当準拠
父母のない18歳未満(高等学校等卒まで)の児童児童扶養手当準拠児童扶養手当準拠
父子家庭
区分所得制限
(本人)
所得制限
(配偶者・扶養義務者等)
配偶者のない男子で現に18歳未満(高等学校等卒まで)の児童を扶養している者児童扶養手当(一部支給)準拠児童扶養手当準拠
同上に扶養されている18歳未満(高等学校等卒まで)の児童児童扶養手当準拠児童扶養手当準拠
障害者
区分所得制限
(本人)
所得制限
(配偶者・扶養義務者等 )
身障手帳1級・2級特別障害者手当準拠特別障害者手当準拠
身障手帳3級所得税非課税者特別障害者手当準拠
療育手帳A1・A2・B1特別障害者手当準拠特別障害者手当準拠
65歳以上国民年金法施行令別表該当特別障害者手当準拠特別障害者手当準拠
精神保健福祉手帳交付者特別障害者手当準拠特別障害者手当準拠
※障害者のうち、年度末年齢が18歳以下の方(障害児)は所得制限無し

3.資格取得申請

制度対象者は、役場福祉係に資格取得申請書を提出し「福祉医療費受給者証(以下、受給者証)」の交付を受けてください。

添付ファイル

Word Viewer の入手
docファイルの閲覧には Microsoft社のWord Viewerが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Microsoft社のサイトから Word Viewer をダウンロード(無償)してください。

なお、申請書のほか次のものが手続きに必要となります。

  • 印鑑(認印)
  • 健康保険証
  • 預金通帳(給付金支給先指定)
  • その他、制度区分によって受給資格を確認できるもの(手帳等)

※転入者は「所得証明書」が必要です。前住所地で取得してください。
(区分「乳幼児」、「児童」および「妊産婦」は所得制限がないため、所得証明書は不要です。)

4.役場から給付金を支給する方法

受給者は、県内の医療機関等で診療等を受ける際、その医療機関や薬局等に、毎回「受給者証」を提示し医療費等を支払ってください。後日、指定された口座に役場から給付金が支給されます(自動給付方式)。

なお、受給者証の提示を忘れた場合は、福祉医療費支給申請書(以下、支給申請書)を役場へ提出してください。申請有効期間は、診療等を受けた月の翌月の初日から起算して1年以内です。

5.役場窓口で支給申請が必要な場合

  • 長野県外の医療機関で受診したとき
  • 医師の指示により、コルセットなどの治療用装具を作ったとき
  • 医師の指示により、はり・きゅう・マッサージの施術を受けたとき

申請に必要なもの

  • 受給者証、領収書、印鑑
  • 医師の意見書(コルセットなどの治療用装具)
  • 装具装着証明書(コルセットなどの治療用装具)
  • 医師の同意書、施術証明書(はり・きゅう・マッサージ)
  • 保険者発行(国民健康保険、後期高齢者医療を除く)の療養費支給決定通知書(コルセットなどの治療用装具、はり・きゅう・マッサージ)

6.貸付制度

立科町では、福祉医療費の貸付制度を設けています。詳細については問い合わせてください。

お問い合わせ

立科町役場町民課福祉係

電話: 0267-88-8405

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!