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高額療養費

[2016年3月30日]

ID:205

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高額療養費について

国民健康保険に加入の方で、下表の限度額を超えたとき高額療養費が受けられます。

高額療養費の自己負担限度額

70歳未満の方
所得区分自己負担限度額
所得が901万円を超える世帯

252,600円 総医療費が842,000円を

超えたときは、超えた分の1%を加算 <140,100円>

所得が600万円を超え901万円以下の世帯

167,400円 総医療費が558,000円を

超えたときは、超えた分の1%を加算 <93,000円>

所得が210万円を超え600万円以下の世帯

80,100円 総医療費が267,000円を

超えたときは、超えた分の1%を加算 <44,400円>

所得が210万円以下(住民税非課税世帯を除く)の世帯
57,600円 <44,400円>
住民税非課税世帯
35,400円 <24,600円>
70歳以上75歳未満の方(平成29年7月まで)
所得区分自己負担限度額
外来
(個人ごと)
自己負担限度額(入院・世帯単位)
一定以上所得者
(現役並み)
44,400円

80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 

<44,400円>

一般12,000円44,400円
低所得28,000円24,600円
低所得18,000円15,000円
70歳以上75歳未満の方(平成29年8月から平成30年7月まで)
所得区分自己負担限度額
外来
(個人ごと)
自己負担限度額(入院・世帯単位)
一定以上所得者
(現役並み)
57,600円

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%  <44,400円>

一般

14,000円

(年間上限14.4万円)

57,600円 <44,400円>
低所得28,000円24,600円
低所得18,000円15,000円
70歳以上75歳未満の方(平成30年8月から)
所得区分自己負担限度額
外来
(個人ごと)
自己負担限度額(入院・世帯単位)
課税所得690万円以上

252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 

<140,100円>

左記に同じ

課税所得380万円以上

690万円未満

167,400円+(総医療費-558,000円)×1%

<93,000円>

左記に同じ

課税所得145万円以上

380万円未満

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

<44,400円>

左記に同じ
一般

18,000円

(年間上限14.4万円)

57,600円 <44,400円>
低所得28,000円24,600円
低所得18,000円15,000円

(注)

  • 金額は1月当たりの限度額。< >内の金額は4回目からの自己負担限度額。
  • 医療費が高額になり、高額医療費の対象になるかどうか確認されたい方は、世帯により所得区分が異なりますので、領収書を持参のうえ、環境保健係へ問い合わせてください。

「高額療養費」の申請の手順は次のとおりです

  1. まず、この制度の対象になるかどうかは、後日役場でわかりますので、直接申請をする必要はありません。
    受診した2ヵ月後(例えば:3月診療分なら5月下旬)に、役場から世帯主あて支給額を計算した申請書をお送りします。
  2. 内容を確認して、押印および口座番号など必要な部分を記入いただき、受付期間内に役場へ提出してください。このとき、領収書(コピーでもよい)の確認が必要となります。
  3. 申請した翌月の下旬に指定の口座に振り込まれます。

高額療養費の算定方法は次のとおりです

  1. 基準となる金額(自己負担限度額)は、世帯の所得により異なります。
  2. 暦月(月の1日から31日まで)単位で計算されます。
    例えば、1月15日から2月14日まで入院した場合は、1月分と2月分が別々に計算されます。
  3. 2つ以上の病院にかかった場合は、別々に計算されます。同じ病院でも、医科・歯科は別計算、外来・入院も別計算です。
    この場合、自己負担額を超える1ヶ月の診療の他に21,000円以上支払いされたものがある場合は、合算となります。
  4. 入院時の食事代や差額ベッド料などの保険外負担は対象となりません。

お問い合わせ

立科町役場町民課環境保健係

電話: 0267-88-8407

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!