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介護保険料と納め方

[2016年3月30日]

ID:137

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みなさんの介護保険料は制度を運営するための貴重な財源です。

1.65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料と納め方

(1)保険料の基準額の決め方

65歳以上のみなさん(第1号被保険者)の保険料を決めるもととなる保険料の基準額は、立科町で必要とするサービスの総費用に、自己負担分(1割)を差し引いた約9割分を乗じて、さらに65歳以上の保険料負担割合を乗じて、立科町で暮らす65歳以上の人で除して算出されています。サービスの必要量と65歳以上の人数は町により異なりますので、保険料基準額も各市町村により異なります。なお、3年に一度見直しをしています。


(2)介護保険料の額

介護保険料の金額一覧
段階対象者年額保険料算定の基準
第1段階生活保護を受けている人か世帯全員が住民税非課税で老齢福祉年金を受けている人、または世帯全員が住民税非課税で前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人
32,700円
(29,500円)

基準額×0.5
(0.45)


第2段階世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以上120万円以下の人49,100円基準額×0.75
第3段階世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が120万円以上の人49,100円基準額×0.75
第4段階世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額の合計が80万円以下の人58.900円基準額×0.9
第5段階世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税であって、保険料段階が第4段階以外の人65,400円基準額
第6段階本人が住民税課税で前年の合計所得金額が120万円未満の人78,500円基準額×1.2
第7段階本人が住民税課税で前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の人85,100円基準額×1.3
第8段階本人が住民税課税で前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の人
98,100円基準額×1.5
第9段階本人が住民税課税で前年の合計所得金額が290万円以上の人
111,200円基準額×1.7

(3)保険料の納め方

保険料の納め方には、年金からの天引き(特別徴収)と、口座振替、または、納付書による納付(普通徴収)があります。

ア 特別徴収(年金からの天引き) 
老齢基礎年金、退職年金が年額18万円(月額1万5千円)以上の方は、年金からの天引きとなります。
(平成18年10月より遺族年金、障害者年金も対象となりました。)

イ 普通徴収 
老齢基礎年金、退職年金が年額18万円(月額1万5千円)未満の方や、老齢福祉年金の方は、口座振替や、納付書により最寄りの金融機関や、役場会計室に納めていただくことになります。納め忘れがないように、便利な口座振替の手続きをしましょう。
A.老齢福祉年金は天引きの対象になりません。
B.年度の途中(4月2日以降)65歳になった人や、他の市町村から転入してきた人は、老齢(退職)年金の額にかかわらず、保険料は当面の間は普通徴収となります。
C.保険料を滞納すると、介護保険を利用するとき費用の全額をいったん自己負担したり、保険からの給付が差し止めになったり、利用者負担を1割から3割に引き上げることになります。普通徴収に該当する方は、口座振替契約を行い、納め忘れのないようにしましょう。

2.40歳から64歳までの方(第2号被保険者)の介護保険料と納め方

  1.  国民健康保険に加入している人は、医療保険分と介護保険料分を合算して、世帯主が国民健康保険税として納めます。 
  2. 職場の健康保険などに加入している人の、介護保険料は、医療保険の保険料に介護保険料を上乗せして納めます。なお、40歳から64歳までの被扶養者の保険料は、被保険者が加入する健康保険の中で賄われます。 
  3. 介護保険料は、加入している医療保険によって計算の仕方や額が異なります。

お問い合わせ

立科町役場町民課高齢者支援係

電話: 0267-88-8406

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!